工事というと不思議なことも多いものです!

工事というと不思議なことも多いものです!

工事というと不思議なことも多いものです!
少し前に中国での建設現場の様子が伝えられていました

この近代化された時勢に、又、中国ではアメリカのマンハッタン地区のように高層ビルが乱立し、その年の様相は日本以上に変化して来ています。同じく島国であるインドネシアでも外資系の企業が入っているとはいえ高層ビルが立ち並び、東京以上に都市化の様相を見せて来ています。日本では小規模の住宅の場合には丸太の仮設足場を組む場面も見られますが、中国では竹の足場がいまだに組まれ、高層ビルと呼ばれる建物でもこれで施工が行われていたのには驚きでありました。現在では組み込まれたクレーンでもって施工が行われているようではありますが。

工事というと韓国も驚きの面を持っています

隣国でデパートの崩落が伝えられたことが過去ニュースでありました。2015年ベトナムの現場においてプラスチック工場で工事用の足場が崩れ死亡事故が起きたと伝えられています。同じく道路工事で橋が崩落する事故が起きたことも報じられています。新築中の体育館では天井崩落事故が起きたと報じられています。原因として無理な工事日程で工事を進めていたことが原因ではないかとも言われています。昨年の2014年にはアイドルのコンサートの途中で見物していた換気口が崩落した事故が伝えられていました。韓国では反面ザハ氏の設計した建物の施工も行っていますし、ドバイにおいて636m、160階建のビルの施工も請け負っていたことでも知られています。

新国立競技場が長らく話題に上っています

そもそも工事の予算がいくらかかるかは、状況によって一定のものが存在しないという感じを受けるものです。コンペにおいて外国で工事を行う場合の見積もりを出すことが可能なのかという問題があります。資材の置き場や地下鉄が通っているかどうかなど特殊な事情も含まれます。そして案件はイラスト募集するのと同じ結果になりましたが、ある程度具体的な設定を行っていないと夢も膨らむものと取れます。工期とか予算とか仕上げの精度とか色々な独自の問題を抱えながら進めることになりそうです。

建築物の柱と柱との間にナナメに入れることで、構造を補強して耐震性などを高める部材のことを筋交いといいます。

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